丘一面に敷かれた紫色の絨毯のようなラベンダー畑。そのイメージがすっかり定着した富良野地方ですが、ホテルベルヒルズの敷地内にラベンダー畑があります。
ラベンダーの香りを体いっぱいにうけて、旅の疲れを癒してください。

LAVENDER

原産は、地中海地方で、南フランスが最も多い。日本では、気候の似ている北海道、それも富良野地方に多く栽培されている。古くから香料のための植物で、全体から芳香を有しラベンダー油を含んでいる。ローの時代には、入浴の時の香水として、貴重なものとされていた。
ラベンダーは、シソ科に属する小低木で60cmほどの高さになる。花は7月上旬に色づき8月上旬まで咲く。語源はラテン語のLAVO(洗う)に由来し、浴用に用いられたことから名づけられたという。